【サラリーマンローディー】富士ヒルクライムでシルバーリングを取得するまで

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雑記

みなさん、ロードバイク🚴‍♂️乗ってますか❓❓🫡

こないだ、Mt.富士ヒルクライムのシルバーリングが届きました💍

今日は需要があるか知りませんが、シルバーリングを取得するまでに取り組んだトレーニングを書いていきます👍

シルバーリングを目標とされている方の参考にさればと思います🙏

富士ヒルクライムに出ようと決めてトレーニングに取り組んだ期間はざっくり三年ぐらいかな?今回は分かりやすく一年目、二年目、三年目と分けて書いていきます。

一年目  主にzwiftを活用してのsst強度のトレーニング

最初の一年はとにかくsstと呼ばれるパワー領域でのトレーニングをメインにしていました。週に五日は乗りましたね。

そして月に一度はFTP測定をしていました。主にzwiftでやってましたが、峠で測定してもいいと思います👍

こちらの記事にzwiftでよく使っていたメニューを書いていますので、参考程度にどうぞ↓

zwiftのいいところは家にいながらお手軽に自分の求めている強度を再現できるのがいいですね(スマートトレーナーの場合ですが・・・)

しかし、注意していただきたいのがあまりにもローラーに偏りすぎるのには注意が必要だと思います。ローラーと実走では踏み方が違うのかな❓僕も陥ったのですが、ローラーばかりしていたので、実走での峠で全く回せなくなったことがあります😇週に一度は実走を組み込むことをおすすめします👍

二年目  インターバルトレーニングも開始

二年目はsstの頻度を減らし、インターバルを取り組み始めました。理由としては、sstのみでのトレーニングに飽きてきたのとパワーの数値が上がりにくくなってきたので、違う刺激を入れてみようと試みて。

まあ正直このインターバルトレーニングに関しては、好みでいいかと思います(^^)先頭付近で着順を競うぐらいのレベルの高さならインターバル能力は重要になってきますが、タイム狙いのヒルクライムで最重要なのは一定ペースで走ることですから😁

二年目からローラーでのトレーニングが減りました。実走で出来るだけ峠や山に登りに行っていましたね。

おおよその月の目標としては、距離が1000km 獲得標高10000mって感じで毎月走っていました(^o^)

よく走る時期でこれぐらい。

三年目  格上の方との練習会に積極的に参加

三年目は、一年目と二年目の内容にプラスして強い方が参加される練習会へ積極的に参加しましたね(*^^*)

正直、この練習会への参加が一番効果あったと思いますw

最初から参加するのもいいのですが、あまりにも実力差がある状態で参加するのはお互いに気を使う原因になりますからね🤔僕は一年目と二年目にしっかり基礎を固めてから参加してよかったと思っています(^o^)

この格上の方との練習会ですが、その練習が平坦メインでもあまり気にせずに参加してもいいと個人的には思います👍平坦で強度の高い練習は登りでも生きてきます。上手に時間を短縮して練習する方は、主に平坦でトレーニングする方も多いです(*^^*)

練習会で強い方や色々な方と走ることで競い合う精神が養われ、集団での走行にも慣れるのでおすすめします(^^)

まとめ

ざっくりですが、僕がMt.富士ヒルクライムでシルバーリングを取るまでに取り組んで来た内容になります。

「ゴールドリングはしっかりトレーニングすれば誰にでも狙えるよ」とプラチナを取る人はおっしゃいますが、個人的には誰でもって言うには、ハードルはかなり高いと思います😂

しかし、シルバーリングはしっかりトレーニングを積めば狙えます👍目標の一つにどうでしょうか❓(*^^*)

サラリーマンのおじさんですが、将来的にゴールドリングを取得するまでの内容を書けるようにトレーニングに励みます😇

最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m誰かの役に経てば幸せです(^o^)

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クライマーに憧れるおじさんの日記

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